作 者   ヤスー 

    ヤスー昔話はここから

キヨたろう日記は不定期に連載.........みんな読んでね!!


目  次

1.序  章 平成13年11月 7日
  キヨたろうからの一言 (おまけ)     特別掲載 平成13年11月11日
2.第 1 話  モータースポーツ関連者との出会い  平成13年11月12日
3.第 2 話  社会人一歩目のキヨたろう 平成13年11月16日
4.第 3 話  『 P 』 平成13年11月23日
5.第 4 話  キヨたろうの車 平成13年12月 7日
6.特別号  キヨたろう日記連載中止になるか? 平成13年12月 29日
7.特別掲載  キヨたろうの新たなる真実 平成14年1月28日
8.第5話  キヨたろうMS道へ進む運命な出会いかも? 平成14年 2月 9日
9.第6話  キヨたろうダートラを始めて?
10.第7話  MR−1が進化した!

序  章

 

 この物語はモータースポーツを始めようとしている。悲惨で悲劇で非常に笑える少し老けて

太っている若者のノンフィクション物語である。 

 物語の主人公は名前がキヨたろうで実際の名前とはまったく違う事が無く、身近な人は、誰

でも分かってしまうかも????知れないが、本人の将来の為にみんなで笑う事にしよう。

 それと、物語に出てくる話はとても信じがたいが、すべて事実で少々面白おかしく大げさに笑

える様書かれているが、ウソは無いハズだ?????。

 ここで、キヨたろうを知らない人の為、本人のことを分かり易いかどうか分からないが簡単に

書く事にする。

 生まれ育ちは、イ県の南の方で、ソー○▲□ドがたくさんあるK温泉のすぐ横で、家の前には

ソ○プ▲□ドの看板がたくさんあり、毎日、行きたい行きたいと思いながら自分自身で自分自身

を慰めつづけ、その現場を家族、親戚、友人に見られながらも、人生をいきたい(生まれるの方

では無く、イキタイの方です。私にはなにがイキタイか解らないが、もし、誰か解る方がいたら教

えてください)と言う思いだけを夢に(もう夢では無いが)強く太く硬く元気に生きてきた。

 それが、お○なより魅力的な車に目覚めさせられ(目覚めさせられた内容は本文で)この物

語が始まります。(少し間違いがあった。やっぱりお○なの魅力に勝てる物は無い)

 

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キヨたろうからの一言

 

 キヨたろうからクレームの一言がありましたので、緊急掲載をする事にしました。

 このキヨたろう日記を書く前に、キヨたろう本人には日記の掲載件を承諾得て始めましたが、

キヨたろう本人は何を書いても良いと言ったのですが、序章を読んで、この一言だけは辞めて

くれと言いましたので、その一言を今後使用しません。その一言は 『 太っている 』 です。

 しかし、私は、誰が見ても(私も太いが)●っていると思う。とくに最近パワーアップしている。

それは、少し前に出来ないダイエットみたいな事した為の、リバウンドか、それとも、冬前の為

寒さよけの天然脂肪コートではないか??(本文で書こうと思ったが、今、少し書く、キヨたろう

は実は人間の格好をした野生の新動物ではないかと思う。なぜかと言うと、いつも冬前には

天然脂肪コートができ、雪の降る中シャツ一枚で雪を体に積もらせて平気で生活ができる。

すごい事に、今年の1月の大雪の中、道が渋滞しているので駐車場で車中泊を決めエンジン

をかけたままだと、窒息死すると思い、さすがキヨたろうもシャツ一枚だと思いジャンパーを一枚

着て窓をしめて寝ました。(私だったら寒くて寝れない。いや凍死するかも)しかし、キヨたろうは

ただ者ではなかった。そのまま寝ていると暑く感じ無意識に窓を開けたのでした。(なぜ、暑い

のか???)その後、雪が車内に吹き込みキヨたろうに雪が積もりはじめました。さすがのキヨ

たろうも雪が積もると寒さに気が付き目を覚ましました。そこで、窓を閉め雪を払いまた、寝た

そうです。キヨたろうすごし)なにを書いていたか解らなくなってしまった。チョト脱線しすぎかな?

とりあえず、●っているは書かない事にする。その代わり『 ブーヨン 』にする。ワ〜この言葉は

キヨたろう一番の禁句だった。でも大丈夫キヨたろうは、借金はあってもパソコンは無いのだ!!

このまま書き続けると、本文が無くなる。 『 ●っている 』 とはもう二度と書きません。を誓って

終りにする。みなさん、これからも読んでね!!お願いします。ヤスーより。。。。。。。。。。

 

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第 1 話  モータースポーツ関連者との出会い

 

 いよいよ、始まり始まりだよ〜。

 まず最初は、キヨたろうモータースポーツ(言葉が長いからこれからは、『 SM 』 と書く

おっと間違えた。SMではない 『 MS 』 だった。でもちょっとSMには好奇心まだやった事は

ない。誤解しないで下さい。)に進むべき第一歩だ。

 キヨたろうは、高校卒業後は、家が農家で農業向きの体をしているにかかわらず。G県にある

自動車整備の短大に入学した。(実は行くところが無く簡単に入れたから行ったのでは、同じ学校

の方スミマセン。それとも、G県の金◆園に引かれて〜でもチョト遠い)それが、MSへの道の始ま

りかも.........

 キヨたろうは学校に入学してショックを受けた。それは、『 やっぱりお○なの魅力に勝てる物は

無い 』 のお●なが。。。。。。。。である。みなさん、解るかな??????

 キヨたろうは、短大に行っても自分で自分自身を慰め続けるのである。その回数は、野生の新動

物で無いと考えにくい位すごく当然毎日二桁の回数である。(やっぱしバ△ア●ラよりキヨたろうの

爪の垢かも?でも、下痢しそう) 朝も昼も夜も慰め続けたのだ。

 ある日の事である。キヨたろうは学校の寮に住んでいて(寮は学校の敷地内にある)昼休み時間

は、もちろん、自分の部屋に戻りビデオを見ながらいつもの様に自分を慰めていると、バタンと音と

共にドアが開き友人が入ってきた。(キヨたろうはよく見られるのに、なぜ、ドアのカギを閉めないの

か疑問だ?それが、キヨたろうだ!!)またしても、見られてしまった。その後、学校に戻ると学校

一番の有名人になっていた。キヨたろうまたしてもすごし。。。。。。。。。。。

 その後、キヨたろうに突然、春がやって来た。それから、キヨたろうは猿のように(猿ではなかった

ゴリラだった)食前食後S△Xをやり続けた。もちろん、合い間には自分で慰めることも忘れては無

かった。それが、キヨたろう( 『 それが、キヨたろう と キヨたろうまたしてもすごし 』 をみんな

で流行らそう!!)

 彼女は、キヨたろうと付き合い続け人間では考えられないパワーに引かれ(チョと作っている真実

は聞けない。どんな彼女かは謎に包まれている)ついに、婚約をしたのであった。

 それで、キヨたろうは、将来を考えながら就職活動をするがこの不景気(特に自動車整備関連

は全くダメ)に就職が難しかった。その時地元のト×タのディーラー(自動車ではない、それは何か

解るかな?何時か答えが出てくる)の求人があるのに気が付き、原付バイクに乗り日帰りで、面接

の為、G県イ県間を往復した。キヨたろうまたしてもすごし。

 就職の面接では、キヨたろうがこの会社に入る運命なのか?キヨたろうのパワーなのか解らない

が、風はキヨたろうに吹いた。まず第1にこの会社の人買い担当の偉い(実は『 エロい 』である)

おやじ(普通は人事担当だがこの会社では人買い担当と言う。なぜか、単なる下品なだけ)が、キ

ヨたろうの学校の先輩に当たるのである。第2にエロいおやじ(人事担当)は目利きが非常に悪い

第3になぜか不思議その年だけ、たくさんの人数を求人していた。この結果、キヨたろうは、好印

象で面接を終えた。キヨたろうまたしてもすごし。(必ずのようにこの言葉が)

 その後、無事に見事この会社に就職が決まった。決まった理由はエロおやじの話によると、ごつ

い体(ゴリラみたい。第一印象はジミー大西)原付バイクでの日帰りが良かった見たかった。(その

辺が目利きの悪さかも)普通はそんなので、合格するかな????ちなみに、この時の就職試験

では、4人が受けて4人が合格なのだ。その辺がまたしてもキヨたろうすごし(ちょとパターンを変え

てみた。)でも全然スゴクナイ。

 色々あったが、無事に地元に就職したのであったが。しかし、大変な事があるのだ、それは、婚

約者だった。彼女を置いての帰郷だった!!!......この先は、私には書けない皆さんの想像

どうりである。鈍い人の為、現在独身、恋人募集中なのだ。解ったか。

 とりあえず、キヨたろうは会社に入社した。

 会社初日、キヨたろうは、エロおやじから直属の上司を紹介される。その上司が、キヨたろうの人

生を変えるエロおやじよりすごいチョーすごいスーパーエロおやじ(本当はすごく上品な紳士)だっ

た。このスーパーエロおやじがMS関連者なのだ。その時は、キヨたろうは自分の人生を変える

キッカケだとは想像もつかなかった。ただ、妖しいおやじだと思っただけだ。

 これを期に、キヨたろうの波乱万丈のMS物語が、始まる。。つぎを期待して待ってね!!

 

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第 2 話  社会人一歩目のキヨたろう

 

 キヨたろうは、ついに社会人になった。

入社し、スーパーエロおやじを紹介された後、仕事には就かず、夜にある新入社員

の歓迎のパーティー(本当は、他の理由のパーティーだがとり合えずおまけに、新入社員

をとの事で。とりあえずが、まさしてもキヨたろうすごしダ!)に控え一度会社を去った。

その後は、謎に包まれているが、私には、すべてが解るのだ。それは、Pダ!

 キヨたろうはパーティーに来て席についた。そして、隣りにはスーパーエロおやじ(スーパ

ーエロおやじを書くのが非常に長いので短くする為に、正体をここで明らかにする。実は、ス

ーパーエロおやじは、私、管理人のヤスーなのだ!も〜とっくにバレテいたかも。。。。今後、

ヤスーと書く事にする。)が座っていた。その時は、二人とも今後この様な展開があるとは

考えもつかなかった。

 この時に、キヨたろうの運命が傾く一歩だったかも?(この展開はマズイ、私が悪になって

しまう。たいへんだ〜。突然この話は、フィクションです。と書いてしまおうかな?)

 そして、パーティーは始まりました。ヤスーは管理人の部屋で書かれている様に、アルコー

ル燃料で動く人間(ただのアル中)である為当然の事にキヨたろうは、酒を勧められるが、実

はキヨたろうは、酒のにおいを嗅ぐだけで、酔ってしまうほど酒がダメだったのでした。(ここの

酒が全くダメを皆さん頭に叩き込んで置いて下さい。今後の展開でこの辺の事が出てきます。)

しかし、新入社員のキヨたろうは、飲めない酒を一口飲んだのだ(本当に一口)その直後、

キヨたろうは、ゴリラからタコに変身したのだ。

 その後、キヨたろうは訳の解らない内に終わるのだったが、嫌なことに新入社員紹介が壇上

で有ったのでした。実はキヨたろうは、見た目はゴリラだが、シャイなテレやだったのである。

またしても、イヤな事であった。

 キヨたろうは、イヤなパーティーで終り、隣りにいた嫌なおやじ(ヤスー)嫌な会社と言う悪

印象で一日目を終えたのであった。

 翌朝、二日目だが、社会人の本当の一日目である。

初日からの遅刻は無いように、キヨたろうは朝早く起きたのです。ここまで書くのを忘れて

いたが、地元に就職したが、実はキヨたろうは田舎住まい、会社は街(大した街ではないのが)

にあり通勤距離は片道45Kmもあります。

 そこで、キヨたろうは朝6時に家を出ました。しかし、会社のすぐ近くまでは順調に来たが、

街に入ったキヨたろうは、田舎ものの為、街の道が昨日来たにも関わらず迷子になってし

まったのでした。

 そして、会社の周りを行ったり来たり一時間位し(キヨたろうは西●沢と●沢駅西を勘違い

し●沢駅と西●沢駅の間を何度も往復したのだ。会社はその間にあるのだが)、9時ギリギリ

(会社の就業開始時刻は9時)に遅刻せずに会社に着きました。またしても、キヨたろうチョロ

し(あれ〜すこし言葉がちがうぞー)

 この様な事がありながら、キヨたろうは社会人の一歩を踏み出しました。

 この2話は1話と違いすこし普通だが(何が普通か解らないが)ここの内容は、今後、

話に大変重要な事が含まれているのでシッカリ覚えていてください。

 次回を、おたのしみに。。。。。。。。。。

 

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3.第 3 話  『 P 』

 

 キヨたろうは社会人の生活が始まるのだが、実は、何も可笑しくない最近の若者の生活

だったのだ!(最近の若者と書いてしまった!まずい、私が爺だとバレタのでは???)

 その生活とは、会社と家の往復で、特に趣味も無く仕事以外は『P』(P=パチンコだよ!

クダラナイ。Pはピンクが良かったかも?でも。その代わりがあるよ!!)だ!

 そうだ、キヨたろうは、会社と家とパチンコ屋の魔のデルタ地域にハマっていたのだ。

そして、給料の全部をP屋に注ぎ込み、その為に働き、溜まった物を家で出し(ナニを出した

のか???...ナニか?)残るのは体だけの生活を続けたのでした。

 最初は、正三角形の生活だったのが、どんどん歪みが出来たのだ。(もちろん、家のナニの

出しすぎだと思うが、違ったキヨたろうには出しすぎは無いのだ!!)

 それは、勝てないPだったのだ。キヨたろうは、給料の全部。いや、それ以上を永久に下

ろせない定期預金をP屋にしていたのだ。でも不思議、給料以上をどうして定期預金を出来る

のか不思議だ!それは、キヨたろうは、お金が無くなると地球によって行くのだ。みんな、

解るかな?ラララ○△くんなのだ。。。。。(いや、一生懸命に働く人を応援します。だったかな?)

 そうなると、キヨたろうは家での行為にいっそう磨きが掛かるのであった。それで、色々

記録にチャレンジをする様になった。(この記録にチャレンジが今のMSの勝負の世界に

つながったのでは??そんなはずは無い)

 そのチャレンジとは何かを書こう。(いよいよみんなが、期待している所に来ました。期待

して無いのなら、あなたには、欠陥があります。)

 まず最初は、ナニの飛距離の挑戦に挑んだのでした。(誰でもやっていたりして)その距離

は私には解らないが、壁に地図を書くのに成功したのでした。その後、キヨたろうは壁に地図

を書くのに飽き、ついに、天井にと思いを抱きチャレンジの日々を過ごしたのでした。(その結果

は、どうだったのか?キヨたろうならもしかして)

 そして、次は回数に挑戦した。(誰でもやっていると思ったやろー)しかし、ただ回数をするだけ

ではないのだ!それは、どの様な方法かと言うと、エ○本を一冊用意し1ページごとに一回と

最後のページまでと無謀な挑戦をしたのでした。もちろん、広告等の何も面白くないページでも

一回するのだ!!!(チョット変だ!でもそれが、キヨたろうなのだ)でも、さすがのキヨたろう

も最後のページまでは、何度挑戦しても無理だった。(当然だろう。できたら変だ。でも、何度も

挑戦するのがもっと変ではないか?)

 その後、色々な事に挑戦したキヨたろうは、ついに究極にたどり着いたのです。その究極とは

人差し指を自分自身(○ン△)に置き換え思いだけで、人差し指をサスリ白マグマを噴火させる

と言う究極の方法を生み出したのであった。(ちょっと解りにくいかな?解った人究極に挑戦して

見ては。出来た人は、私までメール下さい。待ってます。)

 こうして、キヨたろうの平凡な生活が続き(どこが平凡なのか解らないが、キヨたろうにはこれが

平凡な生活なのでした。)部屋にティシュのゴミと悪臭を貯めるのでした。(お金を貯めれ無い代

わりに貯めたのでは無いかと私はクダラナイ考えをもってしまった。私は変???)

 そして、4話で次の展開に進むのでした。

追伸 今回の3話は有った内容に間違いは無いが、遭った時期には少々ズレがあります。チョット

面白くする為に、ノンフィクションがノ●フィクションになったかも?

 

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3.第 4 話  キヨたろうの車

 

 さて、ここまで話が進んできたがMSを始めるキヨたろうの話だったのにMSのMが(マゾでは

無い、車の事だ)まだ一度も出てなかった。そろそろ悲惨な車の話でも書き始める事にする。

 まず、キヨたろう第一号車は、EP71スターレットターボだったらしいが、私は見た事も話を聞

いたこと無いので何も書けないが、キヨたろうは結構気に入っていたらしい。

 それでは、私が知っている1号車(キヨたろうには2号車)の事を書こう。その車は、ゴキブリみ

たいな黒色のSW20トヨタMR−1だ!!ちょっと待て、MR−1と言う車は無いのだが実は、

Mはミッドシップ、Rはリヤ駆動、1一人乗りなのだ!その通りキヨたろうの助手席は椅子は有る

が乗る人がなくて、ティッシュのゴミ箱だったのです。(なぜ、ティッシュのゴミ箱かは、みなさんは

解っていると思いますので書きません。やっぱしキヨたろうすごし?)それで、MR2では無くMR1

なのだ。

 そして、MR1の登録ナンバーがなんと『22-22』のチョーいい番号なのだ!キヨたろうが、ナン

バーにこだわる事は無いはずなのに。(私は結構、番号にこだわるが)そこで、聞くと期待どうりに

中古車で買った時、前から付いていたのでした。やっぱし。。。。。。。。

 中を見ると先ほど書いた通り使用済みのティッシュが散乱し、なぜか運転席の座席に地図が?

有る。キヨたろうは地図を書くのが好きだったのか?それと、助手席が新品みたいのに運転席は

すごくヘタッテいるのだ。おそるべしブーヨン(ワーこれは禁句だった)

 そこで、外見を見ると屋根、フェンダーなどよく見るとなんとペーパー目がいっぱい見えるのだ

それと、塗装のクリヤーがひび割れしている。私は、なにも気にせずにその事をキヨたろうに、言って

しまった。(私は、結構無神経かも?いや、口が悪いだけかも知れない?真実は、本人だけがわかって

いない)キヨたろう本人はその事には、今までまったく気が付いていなく、その事を知りショックを受けて

しまったのだ。(キヨたろうは、何も知らずに強烈な事故車を買わされいたのに、ショックを受けたみたい

のだが、それをバネか?これからの色々な事件が原因か?わからないが、今のキヨたろうなら気にも

止めなかっただろう。キヨたろうも成長したものだ!チョット違うかな?)

 そして、キヨたろうは会社入以来片道45KmをこのMR−1でモータースポーツの『モ』を知る事も無く

ただ、自己満足で町(決して街では無い。田舎者の為)中を暴走しながら、時には道脇から赤い旗が

出てきて、道路標識を作る寄付金を払いそれでも懲りずに、ただ毎日通勤路を走り続けるのでした。

 その後、ある日突然このMR−1がきっかけでキヨたろうの人生が変わる事になるのでした。

運命の分かれ道は、この次の話に出てきますが、でも、MR−1でMSを始める事になると皆さんは

思うが、それは大きな間違いです。そんな事位で、運命の別れ(わざとこの字にしてみた。こっちの方が

正解かも?)道にはならないのだ。次話をお楽しみに。

 

この話を掲載した次の日にキヨたろうとUSJに行く予定の為、特別号が出るかも!!!

 

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6.特別号  キヨたろう日記連載中止になるか?  

 

 久しぶりのキヨたろう日記を書くことがやっと出来た。それは、私の時間が無く書けない理由もあ

るが、キヨたろう日記の連載を取りやめにしなければならない様な大事件が起きていたからだ。

 それでは、前話の最後に書いたUSJの辺から書き始めよう。

 まず、USJへ行く前日はなんとキヨたろうは合コンをしていたのだった。(チョットうらやましいな〜)

しかし、めったにないチャンスなのにキヨたろうはなぜか野生の体をもちながら風邪を引いていて

体調が絶不調だった(本当に風邪なのか?キヨたろうは不死身なはずなのに!不思議、不思議)

めったに無い素人のおねーちゃんとのお話ができるのだったが、何も無く体調不調の辛さだけを

感じその日は終わったのだった。

 翌日、USJにはバスで朝早く出発予定なので、キヨたろうは昨夜の不幸な合コンの思いのまま絶

不調の体調で子供用風邪シロップを手に握り締めてバスに時間に遅れる事なくやって来た。しか

し、キヨたろうの不幸はそこからまた始まった。それは、昨夜、腐った貝を食べたのではないが?

(キヨたろうはなぜか変な貝を食べたかったみたい???私には解らない。うふ)

チョー下痢になっていた。そこから、トイレの無いバスの中で脂汗をかきながら自分との長い戦いが

始まったのでした。しかし、バスはいつまでたっても発車しなかった。その理由はかっくんがいつも

の様に遅刻、なかなか来ないのでした。やっぱり、みなさん気をつけようかっくんの遅刻に!!

 それでは、みなさんは知らないのでここで『 かっくん 』を少し紹介する事にする。かっくんとは

キヨたろうの後輩で今後良きか悪きか解らないがライバルになる人物なのだ。なんのライバルかは

もちろん、女のライバルのはずは無い、この話はモータースポーツを始めようとしている不幸な若者

の話である事をお忘れなく!では何のライバルかは解ると思う。もちろん、不幸な若者のライバル

なのだ。不幸な例の一つとして今年一年で、かっくんはシティを4台廃車にしました。(不幸かな?

単なる懲りない馬鹿者かも?)ただいまチョー貧乏反省中、車の無い生活中です。でも、来年度は

キヨたろうとダートラを金も車も無いのにするつもりです。この辺でかっくんの紹介は終わりにする

今後、かっくんは何度か登場するので皆さん覚えといて下さい。(キヨたろう日記が中止になったら

かっくん物語を書くつもりだった。)

 余談が長すぎた、話を戻そう、キヨたろうはかっくんの遅刻のせいで出発をせずに陣痛が?やっ

て来た。その後バスは出発したが高速道路は各駅列車の様なバスになったのでした。それでも、

普通より少し時間がかかったが脂汗のかいあってキヨたろうは自分に勝ち無事到着しました。

 しかし、キヨたろうはUSJには全く興味無く夜の為にバスの中で体調の調整をしていた。何故かと

言うと夜は神戸に宿泊なので昨年の三宮のもずくが美味しかったのでまた食べに行くのを楽しみに

しているのです。(みなさん、もずくは解るかな?私も初めはなぜもずくが良いか解らなかった。

説明を聞いてやっと納得したが、ここではあまりにもすごくて説明できない。皆さん、自分の想像力

を働かして考えてみて下さい。)USJに行きながらUSJを知らずに夜の三宮にキヨたろうは消えて

行ったのでした。その後の話によるともう二度と三宮の街に消える事は無いようです。最悪のはずれ

 えーとチョット待て、ついついおまけの話が長すぎた今回はキヨたろう日記連載中止になるか?

だった。このまま、本題に入らないまま終わりそうになってしまった。

 それでは本題に入る事にする。実は最近キヨたろうに変化があった。車を見たら知っている人なら

びっくりするのだ!今の車はまだみなさんに紹介してないが、(今度、その車の紹介を書くのでここ

では書かないでおく)大体想像はつくと思うMR−1見たいなモノだ。それなのに何故かホコリの無い

もちろん地図の無いシートそれとじゅうたんの足マットに芳香剤ここまで書いただけでみなさんビックリ

(普通の人はあたり前なのかも知れない)だと思う。(私だけだったり)

 変化は車だけでは無い本人の顔も何故かニヤニヤでいつもの脂ぎった顔では無く、なんと寒がる

のだ!!!ついに人間になったのでは????

 人間のキヨたろうを書いても面白く無いので書くのをやめようと思った?はずは無い!!!

 実は、みなさんはうすうす解ったと思うが、『やっぱりお○なの魅力に勝てる物は無い』のキヨたろう

に『お○な』が出来たと思うが、違うのだ!実は、お見○いを(キヨたろうは、恥ずかしいので書かれる

のが嫌みたいのでどうしようかと思いながら書いてしまったのですごく解りにくい様に書いた。)したの

だった。それで、なかなか無いキヨたろうのチャンスを私が壊して人生に悔いを残しては私も嫌なので

キヨたろう日記を中止にしようかと思ったのでした。

 しかし、また書くことにしました。皆さんキヨたろうが断られたと思ったと私は思うが実は違う(私も断

られたと思った)これから先はプライバシーの侵害の為ご想像に任せます。(いや、もうとっくにプライ

バシーなどないかもしれないが?)でも、『やっぱりお○なの魅力に勝てる物は無い』では無かった。

 その後、キヨたろうは前に戻った。体調も今まで通り寒さもバッチリ!数日前、いつもの様に、夜の

街を半そでのTシャツ一枚でエ○パブをはしごしていたみたい。一緒に行った人の話によると冬の寒

い夜にTシャツ一枚で街を歩いていて、周りの人々は避けて行ったそうです。店に入ると店員は驚い

た表情だったそうです。それを聞いて私はキヨたろう日記を書きつづける事にした。

 やっぱり、普通の人間いや野生の新動物のキヨたろうが私は好きである。皆さん、誤解しないで

下さい。私は、キヨたろうにはその気は無い、私は、『やっぱりお○なの魅力に勝てる物は無い』の

人間なのです。特別号はちょと長かったが最後まで読んでくれた方有難うございます。来年も、新年

特別号が出るかも???

 

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7.特別掲載  キヨたろうの新たなる真実

 

 久しぶりのキヨたろう日記の掲載です。今回は、キヨたろうのビックリする様な真実が発見しましたので

書くことにした。この話は、全く作ってはいません。本当の真実です。

 まず、キヨたろうの名前の由来から書こう。キヨたろうは、本名は 『 きよ○× 』である。それを、私が、

このクダラナイ小説?(書いている本人はマジ、真剣かも?)の為に勝手に作った名前です。(なかなか

いい名前だと思いません)普段は、みんなからは、『 キヨ 』と呼ばれているのです。

 前置きが長すぎるので本題に入る事にする。(前置きが長くないとすぐに終わるので引っ張ったのだ)

実は、キヨたろうの祖父の名前がなんと 『 清太郎 』 きよたろう 名のだ!!!!!!!!!!

ビックリ仰天、頭グルグル、目玉バコーン、ヒューヒュー、ドヒャー、なんだか解らん??????!!!!!!!

と言う事です。皆さん作っていると思っているな!しかし、これが真実なのだ!

 それから、キヨたろうの言うには、祖父が無くなったら名前をキヨたろうに改名するそうです。

 その時が、本当のキヨたろうの登場かも????

 最近、これを書いていて何が真実か解らなくなってきた。しかし、これはノンヒィクションです。

すべて、真実です。が???こんな真実があっていいのかな???でもウソは書いた事はない。

次回は、早々特別号で無く前に戻って続きを書きます。わずかなファンの為に書くぞー!!

 

 

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8.第5話  キヨたろうMS道へ進む運命な出会いかも?

 

 しばらく脱線していたキヨたろう日記の本題の続きを久しぶりに再開する。

 さて、今回の話はキヨたろうがMS道へ進むキーワードになる人との出会いの話です。

 キヨたろうの働く会社(まだ謎に包まれている。変わった職場)は、2〜3月が忙しく、猫の手でも

借りたいので、猫の手を借り事にし私は、RS−KITのKUchiにKITの学生でバイトをする人が

いないかを頼み、猫の手を確保した。しかし、そのバイトは、猫の手では無くしっかりした人間の手で

あった。(意味を皆さん解ってもれえたかな?)そして、彼は3月の一月間働く事になった。

 そして彼は(彼ではこの先、解りにくいので『せっコ』にする。本人からのみクレームを受けます)

バイト初日、遅刻する事無く、朝早くから解体屋でも見られない様なぼろいEP71スターレットの

ダートラ車でやって来た。

 皆さんは、覚えていますか?キヨたろうの第一号車はEP71スターレットで本人は結構気に入ってる

のです。で、キヨたろうはEP71スターレットを横目でぼろい車だと思いながら気になっていた。

 しかし、キヨたろうはその車がせっコの車だと思わなく、ぼろいので私ヤスーがまた、どこかからひらって

来たのだと思ったのだ。なぜか、ぼろい車を見るとヤスーがひらって来たと皆から思われる???

 その日から1ヶ月の間せっコはキヨたろうについて仕事をしたのだ。しかし、キヨたろうはMS好きの

せっコと1ヶ月間働いてもMSには興味を全く頂かなかった。この時、キヨたろうはせっコとダートラ場

で一緒にいる事があるなど考えも付かなかった。それより、キヨたろうはダートラの事は全く知らなかった。

 この1ヶ月間はキヨたろうとせっコはそれなりに仲良くすごしたが、その後出会うことが無いとお互いは

思っていたかも知れなかった。

 しかし、私ヤスーはせっコが猫の手では無く人間の手だったので私どもの会社に入社させようと思ったが

せっコ本人の結構その気にさせたが、せっコは長男で実家がM県なので最終的にM県に就職してしまった。

 キヨたろうはせっコと出会ったが、MSへの道はまだキヨたろうの前にはなかったが、こころの何処かに

わずかに、道は作られようとしていたのだ。

 その後、せっコと入れ替えるように新入社員が入社して来た。その中に、キヨたろうよりブーヨンのM氏が

(良い名前を考えつかないので今の所M氏にする)いた。そのM氏はなぜかMSにすごく興味があり(他人

から見たらそんな風に見れないが、私の目で見ても???)自分の息子をレーサーにすると言う意気込みだ

 そして、私ヤスーがMS界に入り込んでいる人と知り、今までMS界の人と出会ったことが無かったのでその

位の事で感心され、その後、Bライの取りたいと言い出したので丁度Bライ講習会がいい日程であったので

(推薦しても良かったのだったが、講習会に行った方がBライを取った気がすると思い講習会を受けさせた)

その講習会を受ける事にした。その時、キヨたろうに『お前もBライを取りにいけや』と私ヤスーが言うと何故か

すぐに『解ったBライ取りに行く』と返事が返ってきた。今考えると私もキヨたろうもなぜあの時Bライを取った

のか不思議である。それが、キヨたろうのMSへの道に進む第一歩であった。

 それから、実はBライ講習会へ、他に2人『オン』と『つよポン』も取りに行った。この二人がBライを取ったの

が実はもっと七不思議??この二人の話題はまた今度書くことにする。

 こうして、キヨたろうはBライ取得後MRT金沢に入部する事になった。

 これで、やっと『この物語はモータースポーツを始めようとしている。悲惨で悲劇で非常に笑える少し老けて

太っている若者のノンフィクション物語』らしくなってきた。 

 今回は、エロなしで書いた。次回はその分。。。。。。。。。。。。?

 

 

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.第6話  キヨたろうダートラを始めて?

 さて、前回の続きでキヨたろうはBライを取得したが、まだMSに興味は無かった。しかし、なぜか

キヨたろうと一緒にBライを取得したオンがせっコ(これから、よっしにする(本人からのクレームの為))

の所属のクラブ主催のダートラに、よっしの車でエントリーすると言い出した。それを、何も考えず??

に、よっしはOKをしたのがはじまりだった。

 オンは、ダートラは見た事があったが、ダートを走った経験など全く無くよっしの車など乗った事も

一度も無く、それどころか競技車を運転したこともないのだ。その当時はジムニーのAT車に乗って

いたのでした。

 しかし、オンは何も考えず(考える力が無いのだが?)エントリーしたのだ。

 私は、オンの頭の能力を考えよっしに言って、前日にコースを覚えさす為にコースを走らさせる様

頼みその様にしてもらいました。

 オンはダートラ場へ一人で行くのがいやで、キヨたろうを誘い二人で行くことになったのでした。

 これが、キヨたろうのダートラ初体験になったのでした。

 それでは、あまり関心はないと思うが、オンは前日にコースを走らせてもらったが(ここだけの秘密)

本番は、2本とも私が、予想していた通りにミスコースをしました。この後、オンはダートラに出る事は

ないだろう???

 オンは、どうでも良かったキヨたろうは、ダートラを初めて目の前にして少しだけ体の中に隠れていた

MSへの何かが活動を初め出したのだった。しかし、ダートラを見てこの様な車の競技だけは、絶対に

しないと思ったのでした。なぜかと言うと、なぜお金をかけて車を壊さなければならないのだと思った

のでした。しかし、見るだけなら結構おもしろいなと思ったのでした。

 初体験のダートラ観戦をしたキヨたろうは熱の冷める前に、いい具合にダートラの全日本戦が、

開催されるので、それを、オンと一緒に見に行く事しました。

 当日、キヨたろうは朝早くから起き、オンと男二人ダートラ全日本戦を見に行ったのでした。

二人は、午前中は全日本選手の熱い走りを見て自分達も熱くなった。がしかし、なぜか少し変な

二人は午後になると、自分だけで無く自分の息子まで熱くなり(なぜ熱くなるか理解できない?)

二人の意見が合い、大会の終了前に観戦をやめ、百数十キロ離れる温泉街までおねーちゃんとの

○E△を求め車を走らせたのでした。やっぱしキヨたろうすごし???

 何処へ行ったか気になる人の為に、山S温泉のへ○スのせ×ひ△に行ったそうです。

分かる方はこれで解ると思います。あなたも、スケベね!!

 この様にしてキヨたろうはダートラの道へと進んだのでした。(全然進んで無いかも?)

   つづく   シーズンが始まるのでこれから、少しキヨたろう日記のペースを速めます。

来月(4月)の北陸シリーズのダートラにキヨたろうはエントリーします。それまでには、

そこまで追いつかなければ。。。。。

 

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10.第7話  MR−1が進化した!

 キヨ太郎の愛車??MR−1がついに車検の日が近づいて来たのだ!しかし、車自体は

見た目とは違い(見た目も良くないかも?)かなりのボロだ。そこで、キヨ太郎は買い替えか?

車検を受けるかを悩んだが、その結果車検を受ける事にした。そこから、悲劇が始まった。。。

 車は、車検に出すが、エンジンだったか、ミッションだったか忘れたオイル漏れで、エンジン脱着

と、エアコン全滅で大金と部品等の関係で1カ月位日数がかかった。

 そして、久しぶりに帰ってきた愛車だったが、悲劇はここから始まったのだ!

 そして、数日間車に乗っていたのだが、先日修理した所で無い他の場所からオイル漏れが始まった。

キヨ太郎は一度乗りかかった船、後には引く事が出来ずまた修理に出したのだったが、

このついでにと、LSDと足回りも購入し、組み付ける事にした。

 実は、某タイヤメーカーの走行会に参加する為に思い切った行動であった。

 しかし、購入したLSDは、不良品で組み付ける事できず、走行会に間に合わないかと思われたが

何とか、クレームで新しいLSDと交換してもらえギリギリ間に合うことが出来たが!そこで、終わらない

のがキヨ太郎だった!!!!それはナント購入した足回りの部品も合わなく取り付ける事が

できなかったのでした。さすがにそれは、走行会には間に合わず車だけは、前日に帰ってきた。

 いろいろハプニングが合ったが、なんとかキヨ太郎はモータースポーツの第一歩を踏む、

競技会では無いが、ジムカーナーを経験する事ができた。

 その後、走行会が引き金になりMSにはまり始めたのだ、そして、Sタイヤと新しいアルミホイールを

購入し、ジムカーナーの練習会に参加する事した。しかし、実はこのタイヤ・ホイールセットの使用は

今回の1回だけに終わった。すごく高いタイヤセットになった。

 それで、一度きりの練習会も無事に終わったが、その後日、山(林道)へ練習に始めて行き

初めて、地球にキスしたのでした。左フロントがグチャットといってしまいました。

さすがのキヨ太郎も、初の地球キスでがっくりしました。(今のキヨ太郎は平気だが????)

 私もキヨ太郎の姿を見て可愛そうに思い車を直してあげる事にした。

翌日の夜仕事が終わった後、バタバタと完璧では無いが一様見れる様な形に修理をしてあげた。

 キヨ太郎は、なんだタダで直るのかと思ったが、私は、次は直してはやらないと言った。

ここには書かなかったが、この他にパワステの故障、ライト点灯せずなど色々修理があった。

 そして、冬のある日通勤途中で田んぼに落ちキヨ太郎の愛車MR-1は、天に召したのでした。

車検騒ぎからの10か月間でした。修理費用は、車1台分に近かったかも??

残ったのは、一度だけ使ったSタイヤのホイールセットだけでした。

 これが、悲劇の車の1台目だった!!キヨ太郎には悪魔が。。。。。。?

数ヶ月前に、この文を書い終えた時に、私のパソコンのハードディスクが壊れたのでした。

今回は、壊れないように!!!!!

 

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